兵庫県借地借家人組合本部 本文へジャンプ
活動方針

組合の目的は、借地人・借家人の法律(借地借家法)で保障された正当な権利を守り、 国や自治体に
 住宅問題の解決を要求することです。

1995年1月17日・阪神淡路大震災。
 尼崎では6万戸の住宅が全半壊しました。住宅を失った多くの被災者の住宅問題を無料相談
  するボランティア団体「尼崎借地借家人の会」が作られました。
   解決がながびくなかで、組合が結成され、常駐できる事務所と専任相談を配置し、借地
    借家人合連合会に加入、全国で活動を展開してます。

・活動指針
  借地・借家・マンションのトラブルでお悩みの方
                 なんでも相談! なんでもお答えします!

・兵庫県借地借家人組合本部
            〒661-0021 兵庫県尼崎市名神町1-9-1
               
 ☎ 06ー6429ー1500
 
   活動報告&各種資料

「ブラック地主・家主」から住民を守る為闘う
テレビガイアの夜明け 放映

≪地震・台風借家被害無料電話相談≫
【水曜日】 Pm3~5
【06-6363-0880】

組合本部の活動報告 総会報告

http://www.zensyakuren.jp/tosyakuren/news/2017/607/607.html#01
【家賃とは何か どうあるべきか】

内閣府「住生活に関する世論調査」27.10月調査
※賃貸トラブルネットワーク阪神.pdf

被災者の生活再建支援制度の抜本的な改善を求める意見書(日弁連)
                                                   2016.8.15.

被災者の生活再建支援制度の抜本的な改善を求める意見書(日弁連)

ブラック地主家主被害者交流集会
住宅保護に税金使え!全国初家賃下げろデモ

「九州熊本地方の地震」心からお見舞い申し上げます 
平成28年熊本地方の地震に係る災害に対する金融上の措置について(4月15日)
九州財務局
【お金】【銀行】【保険】【証券】【生活再建】


第225回消費者委員会本会議2016.6.22
http://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/2016/225/shiryou/index.html

平成27年度住宅市場動向調査について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000107.html
第2回新たな住宅セーフティーネット検討小委員会配布資料
.http://www.mlit.go.jp/common/001135698.pdf

売らない・買わない・出ていかない
ブラック地主に対する三ない運動提唱

住生活基本計画(全国計画)の変更案に関する意見
第2回賃貸住宅管理業者登録制度に係る検討委員会
なぜ?分割された長屋 梁も屋根も真っ二つ

サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方に関する検討会第5回資料
平成25年住生活総合調査(情報集計)結果27.9.30.
社会資本整備審議会住宅宅地分科会勉強会(第2回
平成26年空家実態調査集計結果27.11.20.
内閣府「住生活に関する世論調査」27.10月調査


      
 

まだ・・・”家根にブルーシート”大阪北部地震
今も苦しむ被災者

https://www.ktv.jp/runner/backnumber/201906180.html

大阪北部地震一年・・・自宅直せない高齢者ら「支援を」https://www.sankei.com/west/n/190618/wst1906180021-n1.htm

【2018.12.24】
大阪北部地震で借家とらぶる:一部損壊求められ
https://www.sankei.com/west/news/181224/wst1812240004-n1.html

【大阪北部地震:22日:内閣府
発表】

第25回総会 兵庫借地借家人組合本部
【女子会着物リメイク作品モデルショー】

住宅セーフティーネット制度

管理業:法制化に現実味:公益財団法人日本賃貸住宅管理協会:業界団体との連携を表明
http://www.zenchin.com/news/post-3890.php

 平成30年度住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業の募集開始について
~空き家等を住宅確保要配慮者向け住宅として活用するための改修工事等を支援~

http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000192.html

<家賃保証会社>に対し法的規制を 全借連が国交省の保証業者登録規定案で意見提出
http://www.zensyakuren.jp/sinbun/2017/597/597_01.html

※ 木造の寄宿舎等を対象とした違反対策の徹底について
.http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000704.html


レオパレス21にお住いの皆さん    電話相談致します
相談電話【06-6429-1500】
午前10時~午後5時」(土日祝以外)
Fax:06-6429-146
tps://www.jichiken.jp/article/0100/

  


10月22日~12月26日【月・水・金曜日】 Pm3~5
≪地震・台風借家被害無料電話相談≫
【06-6363-0880】

【2018.12.18】
大阪北部地震:今年の災害で住宅被害最多:発生から半年

11月29日
【復旧できない・・・災害多発時代:あの被災地は今】
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4216/index.html

大阪北部地震電話相談
  【大借連新聞】  

地震で立ち退き要求:損壊した借家に暮らす高齢者を悩ます通告(2018/8/1

【8/17高槻相談会の報道記事】

【2018.12.22】
【賃貸住宅で除菌・消臭代?】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181220/k10011754461000.html

「30年毎月家賃」:詐欺的契約で多額借金も
 サブリース:法的規制:国交省:初の調査へ

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-11-16/2018111615_01_1.html

【現場から】災害列島日本 地震・台風で自宅損壊・さらに災難が・・・
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3507402.htm


【大阪北部地震から2ヵ月】2018.8.18.
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180818/0005388.html
地震・台風・そして立ち退き・・・被災者苦悩・「雨とわかったら寝られない」
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180912/GE000000000000024357.shtml

内閣府の最新調査「国民生活に関する世論調査」

消費者運動ニュースNo,1112
【大阪府北部地震被災の借家人・修復進まず】


【8月17日】
8/17被害相談会in高槻
クロスパル高槻3階第1会議室
18時~21時


【7月18日】
地震でお困りではありませんか?
住まいの地震・豪雨無料相談会実施します
茨木市市民総合センター
18:00~21:00



※セーフティネット住宅の申請手続簡素化:登録が迅速に
~添付資料等削減:手続負担軽減:審査時間短縮
http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000124.html

※つくばに法人設立:高齢・障害者の居住支援
7月:シェアハウス運営や相談
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15299389793508
※(貧困の現場から)セーフティネットとして公営住宅とは?
県警OBが督促する富山:社会福祉が支援する群馬

http://webronza.asahi.com/national/articles/2018042400001.html
※公営住宅・住宅・福祉部局の連携を勧告:総務省
https://mainichi.jp/articles/20180305/org/00m/010/049000c

※ ひろがる「身元保証サービス」利用の注意点は!
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180516/k10011440321000.html

兵庫県借地借家人組合本部

過去9年間 組合員の推移(平成21年~29年)




    
29年度過去組合員の推移1.pdf へのリンク

 

  2017年10月15日

【家賃とは何か どうあるべきか】
  住宅4団体が学習交流集会


 住み続けられる家賃制度に
細谷事務局長が借地借家人実態報告
 

     
借地借家法改悪反対全国連絡会主催の「学習交流集会」が9月30日午後1時30分からUR赤羽台団地集会場で60名が参加して開催された。
 講演は東京都公社自治会協議会の奥脇茂事務局長より「家賃とはなにか、どうあるべきか」とのテーマで行われた。家賃を考える前に「住まい」について、国連人間居住会議(ハビタット)事務局による7つの住まいの定義を説明した。国連は居住の権利は基本的人権と位置づけ、日本政府は宣言に調印し、努力する義務が課せられているにもかかわらずこの義務を怠っていると批判した。
  
奥脇氏は、家賃とはなにか、家賃が成立する歴史、現代の日本の家賃はどのように決められているか、公社住宅の家賃算定の仕組みについて資料に基づき詳細に報告した。家賃はどうあるべきかでは、「すべての国民が安心して持続可能な住宅確保ができるよう、適切な住居費負担率を所得の10%以下に定める」等5点に渡って問題提起を行った。
 続いて、公団・公社・公営住宅の各自治会の代表がそれぞれ報告を行い、東借連の細谷紫朗事務局長が最近の民間の借地借家人のめぐる実態について、多摩借組の組合員調査を基に月収に占める家賃の割合が31%超の割合が70%と、民間の借家人は高家賃負担で苦しんでいる実態等を報告した。
                            
更新料の支払い義務なし
地代増額と更新料の請求


更新料の支払約束なく
更新に関する合意書の作成拒否
足立区

東武鉄道の梅島駅前
東武鉄道の梅島駅前

 足立区梅島地域で宅地約35坪を賃借する山川さん(仮名)と同じく宅地約27坪を賃借する田中さん(仮名)の2人は、9月地主の代理人と名乗る不動産業者から「地代及び更新料に関する通知書」を受取った。
 通知書には山川さんに地代150円増額と更新料230万円の請求が明記されていた。田中さんには来年12月12日の期間満了前に「更新に関する合意書」と土地賃貸借契約書が届けられた。
 両名は地元区議に相談し、組合を紹介される。組合では来訪に当り前回更新時の契約書、地代領収証、その他関係書類を持参するよう伝えた。
 山川さんは土地賃貸借契約書を持ってなく、地代は半年分後払いと判った。本年7月22日に20年の期間が満了して契約は自動更新している。更新料も支払約束はないので払う必要はなく、地代増額も相当額を提供すればよく、地代を受取らない時は供託するよう説明した。
 田中さんも契約書はなく、仮に合意書に署名捺印すると更新料、地代増額に応じることになるので合意書の作成を拒否し、業者には土地賃貸借契約書の更新料の支払約束のある特約条項削除を要求し、応じない旨を通知するよう説明した。
 地主に相続が発生しても土地の登記簿、業者に委託したのに委任状も添付しない地主のやり方に不信感が募る。


第24回兵庫県借地借家人組合本部 総会議案

2016年度の経過報告

前総会以後、組合役員をはじめ組合員、賛助会員、弁護士、司法書士、諸団体との協力共同を進めてきました。

相談66件の内訳は、借地( %)、借家( %)。立ち退き(13,21)、地代・家賃値上げ・値下げ(10,43%)、敷金返還、原状回復、契約、修繕、居住・営業不安による賃料値下げ、便乗賃料値上げ、調停・裁判闘争。賃料滞納と生活再建の取組み、保証会社による未払い家賃の取立て・明け渡しなど多岐にわたり要求実現に向けて活動に取り組みました。

組合員が主人公の組合づくりで新しい支部活動が生まれています。西宮支部結成に向けて会議や行事を重ね取り組みが進み30名(Ⅰ,5倍化)の組織になっています。

組合方針からみると組合員が主人公づくりの中で拡大では課題も残しました。

第23回総会で組合員拡大目標370名に対し、一年間で拡大者63名、退会者48名、実増11名でした。(数字は口頭報告する)

組合員が312名を超えることができ6年間連続して拡大し、持続的運動の基礎をつくりました。

持続的拡大の要因として、組合員が相談して助かった。この次は助ける人になろう。組織の一員であることを誇りを持って組合員を増やした。賛助会員の紹介やリーフレットの積極的な活用(団体・公民館)、名刺作戦、ホームページの充実などつながりを生かし、賛助会員が新たに相談者を紹介され拡大に結びました。

相談者に真剣に要求実現できる確信を与え意識的に入会を訴え、組合員と賛助会員による紹介で70%近いを拡大したことは、入ってよかった良い組合は人にも進めようという機運が広がったことはうれしい限りです。

家賃補助制度創設をめざし、兵借組は3、000筆の目標に対し、6月1日の国会請願に2,927筆を提出しました。全国で一万筆を集め、私たちのくみあいはその役割を果たしました住宅セフティネット法の成立に伴い、地方行政で住宅確保要配慮者の住宅確保対策の受け皿として居住対策協議会を立ち上げを促する運動が求められます。

家賃補助署名の取り組みは、借家人が安心・安全な住まいを求める運動として前進しました。兵借組では役員をはじめ組合員に呼びかけ、なかでも数10筆以上を集めた組合員が生まれています。署名の趣旨を十分組合員に不十分であった。駅頭宣伝、民主諸団体への要請や集会に出かけ、家賃補助署名創設を訴えました。

借地借家法改悪反対の活動で「正当事由の緩和」に反対(老朽化を理由に建物明け渡しなど)、定期借家制度を廃止することは重要です。

全借連総会決議は政令都市神戸市に借組の実現に向けた取り組みを強調されていますが、神戸市をはじめ兵庫県下主要都市に組織をつくる引続き検討します。

毎月定例の弁護士、司法書士の無料法律相談会、組合員の活動上の必要性から学習会の開催、街頭宣伝は地域毎にきめの細かく戸別に訪問対話宣伝・署名、銭湯同業者へ新しいポスター貼り替えやリーフの活用など積極的に意識を持って取組みました。

尼崎社会保障推進協議会、年金裁判支援尼崎の会に加盟、安保法制=戦争法廃止・平和と民主主義、原発ゼロ、くらしを守るため市内外の多くの団体と協力共同を強め暮らし福祉を守る運動に参加しました。

女子会の魅力をさらに広げましょう。

 

2017年度活動方針案

 

本総会は、安倍政権はアベノミクス政策で異常な金融緩和政策の結果、円安と株価の上昇を引起し、輸出大企業と富裕層を応援しています。国民には物価高、さらに消費税8%に引き上げによって経済は低迷し、貧困と格差をさらに広げています。

安倍自公政権は特定秘密法の成立。15年919日、安保法制=戦争法の強行成立。国民の内心を処罰する共謀罪法を審議権を奪い数の力で強行成立。憲法9条1項、2項を残したまま、新たに自衛隊を書き込み。9条の空文化・死文化を狙い、戦争する国づくりを許してはなりません。いずれも憲法遵守義務を守らず、憲法破壊は明らかであります。

一方、昨年の参議選で野党と市民が共闘して11選挙区で勝利しました。この教訓は今後にとっても重要です。

労働者派遣法改悪で生涯派遣、長時間労働、残業代ゼロ法案を廃案にし、最低賃金を直ちに時給1000円、さらに1500円にし、人間らしい暮らしを取り戻しましょう。

国民生活は所得・年金の引き下げで個人消費が2年連続個人消費の減少でアベノミクス不況になっています。

アベノミクスで6年連続所得の減少、3年連続個人消費の落ち込んでいます。消費税8%への引き上げは、低所得者、年金生活者ほど負担が大きく、不公正税制であり、さらに生活保護住宅扶助の減額、医療、介護、年金など自助・共助を助長され格差を広げています。

社会保障の充実どころか逆に貧困と格差を拡大しています。消費税率10%に引き上げはキッパリ中止すべきです。

東日本大震災と原発事故から6年4ヶ月、復興は遅れ、いまだに9万人が避難生活を余儀なくされています。福島第1原発事故の原因も不明のまま、住み慣れた家にいつ帰られるか不安です。国と東電は賠償を打ち切り、原発再稼動、輸出は許されません。公営住宅建設は遅れ、熊本震災での住宅支援金300万円を500万円に引き上げることを要求します。

住宅セフティネット法の成立によって低所得者、生活弱者など借家を借りるにも難しく親と同居する者が増え、初期費用が払えない人が増えています。

空家のリフォーム費用を公的資金を投入し、準公営住宅として低廉で安全・安心な住宅を求めていきましょう。生活弱者対策は急務になっています。

公営住宅入居有資格者・高齢者・若者が安心して住み続けられるために、公営住宅大量建設、家賃補助制度の創設を求め、国民の住む権利として国や自治体に繰り返し要求しましょう。

生活弱者救済の取り組みは重要です。年間所得200万円以下の非正規社員が1,000万人を超え、社会保障の改悪によって給付減と負担増になり、貧困と格差の拡大によって家賃未払いの原因をつくっています。

今も家賃債務保証業者や管理業者による追い出し被害は続いており、滞納による差押、追い出し行為を規制する規制法が必要です。

「住まいは人権」「住宅は福祉」の原点に立ち返り、借地借家人の要求実現が求められます。

憲法を生かし要求に基づく協力共同の活動を他団体と協力して進めます。

組織現勢は財政の確立に向け前進しました。市内の借地借家人は世帯数の約40%を占め、空家率16%を越え、住まいを守る要求は切実であり、実現するために支部活動を中心に次期総会までに組合員数  人を拡大目標にします。

 

組合員が主人公の組合をつくりましょう

第30回全借連総会決議で「組合員が主人公の組合をつくろう」そして魅力ある組合づくりを提起しています。

兵庫借組では「組合員が主人公の組合つくり」をさらに前進させましょう。

●新聞の配達・組合費集金、宣伝活動する協力者をさらに増やし、負担軽減を行い、組合員と結びつきを強めます。

●一人一人の組合員の要求をもとに、その実現を目指し、諸活動に参加者を広めましょう。

●毎月第3月曜日に定期的に行っている駅頭宣伝・署名(奇数月)。地域へのビラまき(偶数月)の活動に参加しましょう。各支部での独自宣伝活動を強化しよう。

●組合ニュース発行はニュース係会議を定期に開き、組合員の身の回りの出来事や要求実現など組合機関紙に反映するために組合員の知恵や感想をお寄せいただき読んでタメになる楽しい新聞にしましょう。

 

市内3支部、西宮支部を発展強化しましょう。

総会後の新体制で現状から出発してどのような支部に発展強化するために皆で真剣に話合いましょう。

 

魅力ある組合をつくろう

組合員さんの趣味や特技を生かした組織をつくり組合に入ってよかった。良い組合は人にも知らせようと、組合員が素晴らしさに自信を持ち、語り宣伝できる人を多くつくりましょうと言える組合を。

●要求に基づく学習会を開き「知は力」、知識を身につけ、知ることは力になり夢と希望持てる組合員を多くつくりましょう。

経験交流と親睦のつどい

懇親会、花見会、レクレーションなど開催を重視します。

●班会議や相談会。学習会を大切にしよう。

 

女子会を重視します

女子会を発足から4年目。会議の定例化によって計画を立てています。

会には一品を持ち寄り語り合い、仲間に呼びかけてつながりと信頼が強まり、女子会の活動は組合員の要求で集まりつながりを強めています。

活動にも多くの組合員さんの要求を取り上げ参加を広めます。

女子会は語り合いやつながりを強めるだけにとどまらず、署名や宣伝、組合員拡大に大きな力になっています。

 

立退き問題を重視しましょう

相談の内の13%が立退き。老朽化を理由に不当な立退きを許さず、住み続ける権利を守るたたかいを重視する必要があります。

プロの地上げ屋・管理会社・家主は法律の知識になじみの少ない借地・借家人に対し、

1、老朽化を理由に大地震が来ると命の保証もできない。

2、安い賃料で採算が取れないなどと主張し立退きを迫ってきます。

・借地借家人は、明渡の「正当事由」がない場合、住み続けたいと思えばきっぱりと拒否できます。

・退去するにしても立ち退き合意書に判を押す前に組合にまず相談して転居先を確保できるように有利に解決しましょう。

・話し合っても解決できない場合、家主側から調停・提訴されるケースがあり、弁護士、司法書士による無料相談を活用して有利な解決を求めて、借地借家人と組合が連帯した取組が求められます。

 

地代・家賃の不当な値上げに反対し、値下げ運動を組織しましょう

・賃料は地主・家主の合意で決まります。

・家主の一方的な賃料の値上げは拒否できます。経済成長を理由に地主・家主は賃料値上げに連動されかねません。なぜ不当な値上げなのか、なぜ値下げなのか固定資産税台帳事項証明書を取り寄せ事実を確認しましょう。

・賃料の高止まりや入居者より新入居者の家賃が安い逆転現象を改めさせます。

 

「原状回復用」の徴収をやめさせましょう

原状回復費用の不当徴収は後たちません。国土交通省発行の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では

1、故意・過失は借主負担です。

2、通常損耗は家主負担です。不当な賃貸借契約の条項は消費者契約法第10条に基づく活用は重要です。

3、ホームページを通じて積極的に若い人に活用してもらえる工夫が課題です。マンション居住者に実績と宣伝を行い、不当な徴収は行政にも指導を求め運動にしていきます。

 

民間住宅の高額な敷き引きを取り戻そう

敷き引きは、消費者契約法第10条、国土交通省発行、いわゆるガイドラインによって敷き引きは違法の流れと逆流もありますが、勝利した判例を広く借家人に知らせ取り返せる勇気と希望を持てるようにします。

あきらめず組合に相談してください。

 

借地人の現状について

組合には、地代増額請求が多くなっている。反面、高齢となった借地人の後継者がいない。老朽化した建物のリフォームや解体資金の目処がたたない。譲渡したいが地主が許可しない。地主が借地権を買ってくれない。このような借地人の悩みを積極的に応えてゆきます。

 

追出し屋対策について

以前のように家賃債務保証会社が賃貸建物のドアをロックしたり、賃借人の家財道具を勝手に処分したりする行為は少なくなったが相変わらず、契約時には保証契約をした上に保証人を要求したり、賃借人の家財道具に火災保険契約を抱き合わせを迫り(違法契約)、家賃を滞納すると差押、家賃債務保証会社は法的権限がなく立ち退き要求を迫る相談があります。

家賃を滞納した人に対し、過酷な取立てを繰り返す行為を規制し、賃借人の居住の安定を確保する「追出し屋規制法」が早急に求められている。

 

借地借家法改悪反対、定期借家制度廃止、家賃補助制度の創設署名を広げよう

建物の老朽化に加え耐震を理由にした明渡請求は、法務省は「正当事由」に当たらないこと。全借連はじめ政府交渉で回答しています。しかし、財界や業界は執拗に普通借家契約に定期借家契約への切替、「正当事由の緩和」を主張しており動きに注視が必要です。

家賃補助制度の創設は劣悪な住宅環境をなくする上で待ったなしの課題です。

署名は引き続いて新しい峰2500筆に挑戦します。

公営住宅入居有資格者である低所得者、高齢者に公営住宅の大量建設、借上げ住宅を求める取り組みを強めます。

 

組合員の拡大に努め、地道な活動で組織財政の確立に努めます。

貸主と借主の間で対等平等の関係が守られず、不平等契約から問題が発生しています。

賃料、敷金・敷き引き、立ち退き、契約、修繕費、保証会社問題など住宅問題を解決するために借地借家人組合の存在は欠かせません。一人でできなかったことが組織の力で解決できることは多くあります。

組織拡大では、インターネット相談が増えています。一組合員が一人の紹介運動、法律無料相談会の開催、ホームページの充実、組合ポスター掲示依頼、新聞読者会員を増やすなど、手だてをとって組合員を次期総会までに 名に増やします。

財政確立は運動に見合った財政と組織数は車の両輪の関係にあります。

 

兵庫県借組本部内に支部をつくり、支部活動を活発にしよう

兵庫県借地借家人組合本部を拠点に組合員が20名以上いる県下の自治体や尼崎市内の各行政区に支部体制の確立をめざします。

支部長と財政担当者。役員若干名を決め支部をつくります。財政では従来は月内100%を集金を行い5%の補助することを決めていましたが現状に合わず、支部活動に支障が生じてきました。

今回、支部に対して月内集金を基本に一人10円を財政補助を行います。

点在している組合員を点から線に変え、組合員間のつながりを生かし、元気の出る支部をご一緒につくりましょう。 

 

 

組合独自の宣伝・組織活動

2ヶ月に1回交互にターミナル宣伝・署名。地域の民間賃貸住宅にビラ配布活動をしています。

署名行動・宣伝活動は要求実現に向けた活動であり、借地借家人の住まいを守り励まされる関係にあります。定例化しています参加を呼びかけます。

 

他団体と共通の課題で協力共同します

一致点での協力共同で憲法改悪を許さず、9条、25条の理念に基づく平和を守り、格差と貧困をなくす闘いに参加します。

私たちは、「住まいは人権」「住宅は福祉」の立場から家賃補助制度創設署名を他団体と協力共同します。

 

政治の動きに大きな関心を払いましょう

安倍政権の法と民意を無視した暴走政治と行政の私物化に反対し、組合員の要求実現と国民本位に変えましょう。



        7月期。8月期の組合活動

        8月期 立花支部会議

日 時 8月25日(10時~)
場 所 組合事務所 3F会議室
参加者名 丹羽、中島、合田、池田、田村、広浜、三枝、重松、
       上田、西、木村、原條

①立花支部拡大作戦を本部の指針をもとに、支部として活動内容を明確に
  論議を行い具体的な施策を打ち出し、徹底いたします。

   「現組合員308名~370名(本部)」

②8月切Q&A勉強会を 8月30日(火曜)PM 1時~
  決  定
 1、 借家契約を結ぶには
 2、 借家契約の解除について
 3、 一か月の仲介手数料について
 4、 借りる時は重要事項説明書がキメ手

③8月のレクレーションは真夏のため中止といたします。

④その他の意見を注出
         
          

                兵庫県借地借家人組合本部
                 立花支部 支部長代理 丹羽 補佐 中島

           立花支部(8月)Q&A勉強会

立花支部(8月)Q&A勉強会

日 時 8月30日(火曜)PM1:00~
場 所 組合事務所 3F

         

「立花支部の組合員で拡大作戦を成功させましょう」
  
        組合全体目標 308名~370名 

勉強会参加者名
    丹羽、中島、衣笠、広浜、木村、上田、三枝、西、合田、池田、
    重松、田村m
                 兵庫県借地借家人組合本部 立花支部
                   支部長f代理 丹羽  補佐 中島

          
  借地借家問題

          ⇓ 
               早く組合に相談に行こう

住まいは人権です    こんな体験したことは 

借家人の権利を守ります   
                  1、無断で入居され

自分で一人で悩まず組合と一緒になって    2、家賃取り立てが怖いて
活動致しましょう                  3、大家に退去を言われた                                4、契約更新を迫られたう。                                5、内容の変更を要求                                   6、老朽化を理由に立ちのき                               7、家賃の値上げを要求                                 8、契約内容の変更を要求
                            9、借主がなくなった           


 賃借人の住みつづける権利。  

  借家人の住み続ける権利は国で保証されていまう。                

   

         7月期 立花支部会議報告


① 立花支部会議

  日 時 7月12日(10時~)
  場 所 3F会議室
  参加者 丹羽。中島、衣笠、木村、合田、三枝、西、加藤

② 支部レクレーション8月3日に(水)(7月期として)実施
   
   内容は、組合員から要望あり、お金のかからない方法で実施するこてで、
   7月期は事務所3Fにて茶話会を実施することにいたします、
   参加者は約15名を目標に設定いたしました、

③ 7月からQ,A、勉強会をシリーズで実施します、
 
 イ、当日の勉強会は尾浜地区の実体験会話(借地借家法について)
 ロ、賃貸借契約をチェックしよう(ケース1,2,3を勉強)

④ 支部会の人集めをどう進めるか話し合ったが結論はなし、今後の課題とし
   検討する。
    実態 (尾浜、名神地区の人集めは90%以上達成)
        問題は立花、武庫之荘、塚口地区の参加者が非常に悪い傾向、
        これをどうするか、支部会で話し合う、
              立花支部長 代理 丹羽勝之介

立花支部   支部会議

        立花支部 支部長代理 丹羽勝之介

 

私達立花支部は毎月 支部会議、レクレーション、地域限定のチラシ配布の
日程と各報告事項の連絡と支部委員で決めたことを必ず実行をしています。
 7月切は12日(火曜)AM 10 時から参加者7名が集合し会議を事務所3F
でにぎやかに行いました。今回は勉強会をテーマにあげ日程は丹羽支部長代理
が一任になり支部委員に連絡となりました、

 実行はいたします、さらにシリーズとして 進めていきたいと思います。

7月、8月、9月、はとても暑い時期のためチラシ配りは延期にいたしました。

 勉強会のハンドブックは作成済、組合総会に向けて中島委員から個人の体験
談について報告、
723日の総会盛り上げを図りました。私はいかに支部会に参加を多くしていただくかをどうすれば良いか考えていきたいと思います、とにかく楽しいこと、にぎやかなこと支部委員から話がはづんで出ること、とにかく経験を生かしていきたいと思います。


助ける人になりたい

立花支部 支部委員  中島治久

今まで組合に助けられ相談に行くばかりでしたが助けられている分、又、助けられる
人になりたいと思って組合活動に参加して7か月になります。以前から組合にお世話に
なっています親の代から組合にお世話になっています

 70年住んでいる借地で今まで修理に修理をして住み続けています。家も床が腐って

6畳,2畳の床をリホーム業者に修理をしてもらったところ地主の代理人から家を修理
していつまでも住み続けられたら困る。修理したところの図面を代理人の所へ持ってき
なさいと地代の請求書に書かれていましたので、借地借家人組合に相談に行き今回の修
理は地主に承諾のいらない家の形を変えるような大修理では有りません、内容証明郵便を
書いてもらって地主に郵送しました所、地主より今回は借地契約の大修理に当たるので
借地契約の解除する通告書が送られて来て田中組合長さんに相談をしました、又近所の
人も家の修理の件で通告書が送られてきましたので一緒にこれからも住み続けられるよ
うに頑張っていきます。

 平成28年7月20日、借地借家人組合が毎月行われている法律無料相談会が開かれ、
地主より借地契約の解除の件について

田中組合長と阪田弁護士の相談を受け、地主が裁判をしてきたら闘いますかと田中組合長
から問われ闘いますと返事をしました。これからも住み続けられるように組合や組合員
さんと一緒に頑張っていきます。


 組合員さんのお店紹介 活けフグ”ひゃく”さん

ひゃくさんのお店写真(外観) ひゃくさんのお店写真(中)         


活魚ひゃくさんのお店の豊富

私は、活ふぐを親の、代から引き継いで25年になりますが、いま一番
大事にしているのはお客さん第一で商売をしていることです。

又、私を含めて家族にお客様に対してご接待が大事であることも

一番大切に思っています。世間の人に笑われないように子供の教育

は大切にしております。借家人組合さんには大変なお世話になり今でも
組合さんに入ってて良かったと思っています。今後は出来うる限り組合
さんに協力していきたいと思っております。

兵庫県借地借家人組合本部  ひゃくさん家族で頑張って

 

 

        5月期、6月期の組合活動

       6月期 立花支部レクレーション活動
       尼崎市公設卸売市場しおり  市場開放フェアー


     立花支部組合員一同でにぎやかに一日を                ワイワイ楽しく過ごしましょう

見学会 (卸売市場―当日は先着500名に粗品進呈)ただし、
当日は
7時半ぐらいから粗品引き換え券を頂けるようになっております、遅れないようにして下さい。(いらない人は午前8時で門前に
  


201672日(土)午前8時~午前11時まで

場所  尼崎市潮江4丁目41

☎(066420200


当日は一般者の方と一緒になります(買い物が目的です)


支部のレクレーション活動は組合員の皆様にお金がかからず尚且つ

喜んでいただけるような計画を立ててみました時間のある限り参加を
お願い致します、自転車で
10分~
15分の所です

          兵庫県借地借家人組合本部 立花支部 丹羽支部長代理

 

        弥 栄 の お 店 紹 介
             リサイクルショップ 

 

           

 リサイクルショップ弥栄(和田店主)のお店紹介

組合本部に入会して15年になりますがこの組合に入会して大変良かったと思っています、それが何かといいますと当組合の活動方針がすべてブレないことです、何よりもいろいろな活動が非常に楽しいこと、又人の優しさ、人の気持ちを汲みとった組合であることです、たくさんのお友達もできました組合ニュースに私の店の紹介をしていただけるなんてとても嬉しいことです、有難うございます。

私は兵庫県借地借家人実にすばらしいとおもいます。 私の店のリサイクルはいらなくなった物は「捨てる」と言う中でもったいないと思われた中でもったいないな~と思われた物を持ってきていただいてその商品をお店に並べております。そして私の店にあるものの中で気にいったものがあれば物々交換が可能なシステムにしており、お客様の意向によってはお値段も交渉いたしております  とても気楽で面白いお店ですよ又委託販売もいたしております、私はお客様に安い商品をモットーにしております、私はいつも元気で明るく振舞うのが取柄です、ぜひぜひ一度お店にお越しくださいお待ち申しております。

 

              お店のお問い合わせ ☎0664116521まで

 

         
           中島住宅のお店紹介

 

          

 

阪神淡路大震災に右往左往する頃、田中さんからお電話頂き「借地借家人組合を立ち上げるから協力してくれ」と依頼されてから、早いものでもう20年が

過ぎました。私はこの依頼に十分にこたえることは出来ていませんが、田中さんを先頭に兵庫借組は目覚ましい活躍ぶりです。今や、全国の借地借家人組合の運動をけん引するまでになっています。頑張っておられる役員さんには頭の下がる思いです。

私は不動産業を生業としていますが、営業理念に皆さんから教わった「住まいは人権」を守って、借地借家人組合と手を携えて行ければと思っています今後とも宜しくお願い致します。また組合員の皆様におかれましてはどうぞお気軽に当店にお越しください、 物件の相談は心からお引受けいたします。お待ち申しあげております。

          兵庫県借地借家人組合本部 ニュース
  (中嶋住宅の皆さん頑張ろう)

 
中島社長は尼崎借地借家人組合が発足した1年後に組合に入会され現在も当組合のために何かとお力を頂き毎年総会には議長をしていただいております。私たち組合員にとって大変重要な方です、これからも何かとアドバイスを頂き更なる組合躍進を目指して頑張りたいと思います。私達は組合の一員として中島社長のお店に対し陰ながらの応援をして行きたいと考えております。

 

 

 
組合本部活動報告
        本部事務局便り :: 大塚事務局長・丹羽事務局次長

                                  

兵庫借組 新年のご挨拶

 

          201615日 (火)             兵庫県借地借家人組合本部             務局次長  丹羽勝之介

 

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、第31回全借連総会が神戸で開催されました。大変な盛況で終わりました。兵庫借組としても一生懸命頑張りました、おかげさまで大変勉強になりました、私達も全借連の皆様に負けないよう、今後の活動に生かしていきたいと思います。今年は拡大目標を350名の計画を立て目標にいたしました。

私達は組合員さんと一緒になってトラブルの解決と活動を展開したいと思います。今後ともご支援賜りますようよろしくお願いいたします。


                                                                  立花支部便り            

 

                   (立花支部会議)

  時  201618日(金)

所  組 合 事 務 所

 

親縁あけましておめでとうございます、
今年も相変わりませずよろしくお願いします。

今年は飛躍の年にしましょう。役員一同目標の「350名」を目指して、みんなの知恵を絞りいろいろな角度から兆戦をしてみましょう、今年1回目の会合は、
① 組合費
100%集金を目標にして集金割り振りを明確にする。   

②、兵庫版新聞の配布割り当てを明確にすること。

③、昨年に行いましたチラシ配布方法を、も一度見直してみます。

 

昨年は拡大目標10名を目指しましたが達成できませんでした、非常に残念です、今年は

是が非でも「350名」をクリアーするために立花支部として今後いろいろな角度から組合活動を展開しもっと充実した内容にしていきたいと考えています。

皆様のご協力賜わりますようよろしくお願いいたします。


      





               第22回定期総会

           創立20周年記念集会の成功  

 
 今年7月18日、第22回定期総会と創立20周年記念集会の成功をめざし
 取り組みを強めています。

 第1は、
 次期総会は21回総会決議では「組合員が主人公の組合づくり」の取り組みとその
総括と次年度へ新しい方針を決める大事な会議です。また、財政、次期役員を決める
大事な総会です。 お忙しいと思いますが皆さんの出席をお願いします。
参加費用は無料です。

 第2は、
 創立20周年記念集会を成功させましょう。
 講演は全借連事務局長の細谷柴朗さんに決定。沖縄舞踏をはじめ韓国舞踏をパント
マイム、手品、尺八の演奏など、きっと集会成功に向け、楽しまれるプログラムを準備
しています。頑張っている事例の経験を広げることが重要になっています。

 事務局の丹羽さんは記念集会を成功させるために。

  1.参加費1人5.000円の一括払いで困難な方が気がかりになって、4月から毎月
 計画的に積立の提案に対し、組合員からこれなら参加できると組合員9名から約束して
 貰っています。

  2.組合員の要求、悩みに寄り添って何回も足を運び解決に努めるなか、心が通い合い
 組合員と親しくなり、特技を持っていることも分かり記念集会参加や尺八の演奏、デコレー
 ション作成に協力してくれました。

  3.阪神淡路大震災の被災者救援、立ち退き、賃料、契約、修繕問題など地主・家主の
 横暴から住まいの権利を守る砦としての組合をさらに強く大きくするため頑張っています。

         

   生活弱者の住み続ける権利対策会議にご入会ください!

         〒556-0013 大阪市浪速区戎本町1-9-19 酒井家ビル1号館5階
               きづがわ共同法律事務所
                 TEL: 06-6633-7621  FAX: 06-6633-0494
               生活弱者の住み続ける権利対策会議事務局長
                        弁 護 士 増 田   尚

 築年数が相当経過した民間賃貸住宅では、十分な管理がなされないまま空室が目立ち、
社会問題になっています。

 こうした民間賃貸住宅を買い取って、建替や再開発を手がけると称して、賃借人の住み
続ける権利を否定し、立退を強圧的に迫る不動産事業者による被害が近年多発しています。

 借地借家法では、正当事由のない解約申し入れは効力がないものとされ、賃借人の
住み続ける権利が保障されています。しかし、賃借人の法的知識の乏しさに付け込み、
建替や再開発というだけではおよそ正当事由がないことを知りながら、解約を申し入れて
立退を要求し、立退料等の提供もしないまま、実力で出て行かせるなど、賃借人の権利
が侵害されるケースは少なくありません。

 全国クレサラ・生活再建問題対策協議会(代表幹事木村達也弁護士)は、多重債務
被害や貧困問題の解消と被害者支援の活動に取り組んでいますが、今般、賃借人の
住み続ける権利を知らせ、このような不動産事業者による不当な立退要求を撃退させる
支援に取り組むとともに、賃借人の権利が不当に侵害されないようにするための必要な
法制度の確立を目指して、「生活弱者の住み続ける権利対策会議」を設立いたしました。

 民間賃貸住宅問題に取り組む法律家、研究者、市民団体が参加し、賃借人の住み
続ける権利を学び、被害実態の把握や被害救済のための活動に実践する活動を進め
てまいります。

 また、民間賃貸住宅における居住権の問題について、様々な当事者団体・法律家団体
と協同し、「住まいは人権」を実現していきたいと考えています。

 当面する活動として、来る6月14日(日)に、立退問題についての電話相談を実施い+
たします(東京、大阪、福岡を予定)。

 また、全国各地でも、立退被害を受けている賃借人の支援にとりくむ法律家を募集して
います。

 賃借人の権利擁護や、住宅問題に関わってきたすべての法律家、研究者、市民団体
のみなさんに、当会議への参加を呼びかけます。

 ぜひ裏面の入会申込書にて入会を申し込み下さい。  

 
生活弱者の住み続ける権利対策会議 入会申込書.doc
 

        

                    ご 案 内   

                
              大阪クレサラ・貧困被害をなくす会(いちょうの会/事務局/川内です) 
 
 新たな取り組みへのご参加を要請いたします。
 
 「生活弱者の住み続ける権利対策会議」がさる4月11日に設立され、全国規模で稼働しつつ
 あります。
 東京では「BLACK地主・BLACK家主110番」と称して6/14に110番活動を行う予定です。

 大阪でも、それに呼応して6/14に110番ができないものかと検討中です。
 つきましては、以下の日時、場所にて学習会を行いますのでこぞってご参加いただきます
 ようご案内いたし ます。

  日 時) 2015年5月20日(水) 19時~21時
  場 所)  プロボノセンター

 概要は以下の通りです。

 築年数が相当経過した民間賃貸住宅では、十分な管理がなされないまま空室が目立ち、
 社会問題になっています。

 こうした民間賃貸住宅を買い取って、建替や再開発などを手がけると称して、賃借人の住み
 続ける権利を否定し、明け渡しを強圧的に迫る不動産事業者による被害が近年多発しています。
 
 借地借家法では、正当事由のない解約申し入れは効力がないものとされ、賃借人の住み続ける
 権利が保障されています。

 しかし、賃借人の法的知識の乏しさに付け込み、建替や再開発というだけではおよそ正当
 事由がないことを知りながら、解約を申し入れて明渡を要求し、立退料等の提供もしないまま、
 実力で出て行かせるなど、賃借人の権利が侵害されるケースは少なくありません。
 
 そこで、賃借人の住み続ける権利を知らせ、このような不動産事業者による不当な立退要求を
 撃退させる支援に取り組むとともに、賃借人の権利が不当に侵害されないようにするための必要
 な法制度の確立を目指して、「生活弱者の住み続ける権利対策会議」が設立されました。
 
 「住まいは権利」~東京では2020のオリンピックをめざして地上げが闊歩しています。その地上げ
 屋はほとんどが“関西弁”を使う連中とか・・・・。

 また、尼崎でも借地借家人組合に月20件を超す相談が持ち込まれ事件化されています。
 当然、大阪でも多くの人々が悩まされているものと思われます。
 
 田中祥晃全国借地借家人組合組合長と専門家を講師に上記の通り、学習会を行います。

 資料の準備の関係もありますので、学習会参加ご希望の方はメールにて“参加表明”をお願い
 いたします。
 よろしくおねがいします。  



       

       
         2014年【平成26年度】

      ☆ 今年一年を振り返って借地 ☆


 
 3月に全借連総会が東京で開かれ、尼崎から4名の代議員を組合員の皆さんの募金で
送っていただきました。

 この総会で2期目の会長の役職を受けることになり、東京に行くことが多くなりました。
その分地元の役員さんに負担を掛けています。

 総会で「組合員が主人公の活動」の方針が示され尼崎の役員会でも論議し、組合員拡
大、宣伝活動、組合費の役員が中心になり配布と集金活動を大きく前進しました。

 7月には尼崎の総会で活動範囲が兵庫県全域に広がっている事から組合の名称を
尼崎借地借家人組合から兵庫県借地借家人組合と発展する方向で名称変更を行いました。

 名称変更に伴い財政的支出が大きくなり、組合員の皆さんに「組織強化募金」ワンコイン
募金をお願いし、皆様より多くの募金が寄せられ目標を上まわる金額が集まり紙面を持ちまして
お礼を申し上げます。

 今年の活動の実績をさらに発展させ来年はさらに躍進のため頑張ることをお誓い申し上げます。

      

     
          ☆ 第21回尼崎借地借家人組合 ☆

             
              総会のご案内
 
  安倍自公
政権は金融緩和で円安と株価値上げで大企業と大資産家が大儲けしています。さらに海外
 で戦争できる国づくりなど国民に背を向けた暴走政治をしています。

  一方、庶民は所得・年金が減り続け、社会保障改悪と消費税増税は貧困と格差を広げ、景気も財政も
 だめにするものと言わざるを得ません。

 財界と不動産団体は借地借家法を改悪し、正当事由の緩和や定期借家制度の適用を狙って借地・借
 家人を犠牲にして一層収益を上げようと企んでいます。

 私たちは暮らしと住まいの権利を守るために、第21回尼崎借地借家人組合総会を下記の日程で開催
 いたします。

    【日時】 2014年7月12日 午後1時~
    【場所】 民主共同センター3階(組合事務所上)
    【懇親会】(総会後引き続き) 会費1人2000円
   
尼崎市営バス13番系統(阪急塚口~阪神尼崎間)新庄下橋バス停下車南
                                     尼崎市名神町1丁目9-1
                                        尼崎借地借家人組合
                                        組合長 田中 祥晃
                                        ☎ 06-6429-1500
                                        Fax 06-6429-1460

         

 ☆第2回組合学習会
   テーマ「人権としての住まい」すべての人々に安くて住みよい住宅を
 【日時】 7月1日(火)午後2時~
 【場所】 組合事務所

 ☆無料法律相談会
 【日時】 6月18日(水)午後2時~
 【場所】 組合事務所(要予約)何でも相談受付中、予約して下さい

 
☆街頭統一行動
 【日時】 7月22日(火)午後2時~
 【場所】 阪神尼崎駅北中央公園
      ビラ配布、家賃補助署名、宣伝を行います、ご参加ください

 
☆借地借家問題講座

 【日時】 6月3日(火)14:00~
 【場所】 組合事務所 (要予約)

 ☆ビラ配布統一行動


 【日時】 6月16日(月)13時50分
 【場所】 組合事務所集合

 ☆無料法律相談会
 【日時】 6月18日(水)
 【場所】 組合事務所(要予約)


 ☆住宅政策提案者発表シンポジウム 「市民が考える住宅政策」大阪編

【日時】 5月18日(日)14:00~16:30
【場所】 天満橋 国民会館 中はール(大阪市中央区大手前2-1-2
【内容】 「いま、なぜ住宅政策?」ー住宅困窮者のいまと、民間借家活用の可能性
      「住宅困窮者のいま」ー徳武聡子氏(反貧困ネットワーク大阪事務局長/司法書士)
      「民間借家活用の可能性」ー阪井ひとみ氏(おかやま入居支援センター)
      「これからの住宅政策のあり方」ー検討委員会の各委員からの提案
       平山洋介委員長(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科教授)
       稲葉剛委員(NPO法人もやい代表理事)
       川田菜穂子委員(大分大学 教育福祉科学部準教授)
       佐藤由美委員(奈良県立大学 地域創造学部準教授)
       藤田孝典委員(NPO法人ほっとプラス代表理事)
     「市民が語ろう!住宅問題」


  
  尼崎借地借家人組合:主な活動→兵庫県借地借家人組合本部

 ・6月 6日:女子会
 ・6月 8日:役員会
 ・6月14日:ブラック地主・家主110番
 ・6月17日:無料法律相談会
 ・6月18日:兵庫機関紙協会20周年のあゆみ原稿出稿
 ・6月23日:20周年第5回実行委員会

・5月 1日:メーデー参加 ・デコレーション優秀賞受賞
・5月11日:関西テレビ取材 ・役員会
・5月12日:20周年実行委員会 ・組合ニュース係会議
・5月14日:全借連3役会議
・5月18日:阪神尼崎駅頭宣伝
・5月19日:尼崎福祉事務所へ同行支援 ・組合ニュース発行
・5月20日:無料法律相談会1件 ・全借連常任理事会
・5月25日:20周年広告依頼要請行動
・5月29日:組合ニュース係会議

 ・4月 1日:大借連と田中会長話し合う
 ・4月 6日:組合ニュース係会議
 ・4月 8日:スミコーハイツ立退き相談会に8名参加3名入会
 ・4月10日:生活弱者対策会議・田中会長参加
 ・4月12日:県議選投票日・庄本悦子さん当選
 ・4月14日:20周年第3回実行委員会
 ・4月15日:無料法律相談会
 ・4月18日:組合事務所書類整理
 ・4月20日:街頭宣伝中止
 ・4月21日:兵庫機関紙協会さん来組打合せ
 ・4月25日:尼崎社会保険協議会幹事会
 ・4月26日:あすひらく会総会・大塚参加
 ・4月30日:大津さん立退き料で明渡し

・3月 2日:加藤さん敷金40万円、敷引35万円。敷引き特約撤回させる
・3月 3日:遺産分与で弁護士を紹介
・3月 5日:3月ニュース会議
・3月 6日:前川さん地代問題で入会
・3月 9日:役員会
・3月10日:20周年記念誌委員会 ・組合3月ニュース係会義
・3月12日:尼崎重税反対統一行動 ・家賃補助署名75筆
・3月16日:阪神尼崎駅前街頭統一行動、宣伝、ビラ配布、家賃署名37筆
・3月17日:組合ニュース発行
・3月18日:無料法律相談会中止 ・安積さん借地問題で入会
・3月20日:全借連常任理事会
・3月23日:兵庫機関紙協会さんと「20周年あゆみ」打合せ
・3月24日:第2回実行委員会 ・組合ニュース係会議
・3月26日:統一行動、新ポスター貼り出し3名で15枚、家賃補助署名回収及び要請、 ・20周年3行
       広告依頼(風呂屋さん2件)
・3月28日:女子会
・3月31日:橋本さんの立退きで家主の代理人弁護士来組

 ・2月 3日:仲渡さん立退き料で借家明渡しに合意  
 ・2月 4日:奥野さん生活相談で入会
 ・2月 7日兵借組新年会
 ・2月 9日:役員会
 ・2月12日:2月ニュース会議
 ・2月16日:街宣ビラ配布:参加者6名1千枚
 ・2月17日:大西さん退去後の費用返還で入会
 ・2月18日:法律相談会3名
 ・2月19日;市民懇談会:尼崎市15年度予算案説明会:市議団主催
 ・2月20日:加藤さん敷金返還問題で入会:全借連3役会議
 ・2月24日:借地返還問題で市福祉課、組合長、鴻上さん3者話し合う
 ・2月25、26日日:家賃補助団体・個人署名回収要請行動。及び組合ポスター貼替え
 ・2月27日:20周年記念集会第1回実行委員会開く
 ・2月28日:七松班班会議:借家人と田中組合長、大塚参加

・1月11日:藤原さん借地問題で入会
・1月14日;名川さん地代増額調停
・1月15日;1月ニュース会議
・1月16日;七松立退き問題で立退き条件提示
・1月17日;尼崎民商新年会に参加
・1月18日;女子会に5名参加
・1月19日;杉山裁判和解 △阪神尼崎駅頭宣伝
・1月20日;法律相談会2名
・1月26日;友繁さん明渡裁判でライト法律事務所さん受任
・1月27日;全借連理事会
・1月29日;杉山さん和解を受け打合せ
・1月30日;2月ニュース会議

  ・12月 8日:役員会
  ・12月15日:街頭宣伝
  ・12月17日:無料法律相談会2件
  ・12月19日:全借連3役会議
  ・12月25日:伊丹班会議
  ・12月28日:あすひらく会と共催・餅つき大会

  ・11月 4日:友繁さん立退き相談 ・第5回学習会
  ・11月 5日組合ニュース係会議
  ・11月10日:役員会、横田さんに法律事務所を紹介
  ・11月11日:三枝借家立退き、26日旧家主に内容証明送る、1日新家主の自宅訪問に対する対応検           討
  ・11月12日:ニュース会議
  ・11月14日~15日:全国常任理事会、借地借家人法改悪反対学習会
  ・11月17日街宣中止
  ・11月18日:女子会担当会議
  ・11月19日:地代増額調停岡尾さん次回12月9日
  ・11月20日:地代増額調停名川さん次回12月10日13時半~
  ・11月21日:戸川さん借家騒音入会23日家主に状況説明対応求める
  ・11月25日~26日:市内の民主団体に組合ポスター貼り出し協力要請

・10月 1日:明渡し対策会議・斉木
・10月 2日:ニュース会議
・10月 3日:加古川市議団に懇談会・加古川民商さんを紹介・全借連新聞・組合ニュース購読一部
・10月 4日:住宅研究交流集会・小寺住宅新家主に変わりその対策について話し合う
・10月 6日:杉山さん・あおぞら法律事務所へ打合せ・田中組合長同席
・10月 7日:第5回組合学習会・借家問題
・10月 8日:ニュース係会議
・10月 9日:全借連常任理事会
・10月10日:小林弁護士事務所へ田中組合長同席 

  ・9月 2日:兵庫借組第4回学習会11名参加
  ・9月 3日:姫路市議団と懇談会・賛助会員の訴えと相談会開催・田中、大塚参加
  ・9月 4日:組合ニュース係会議
  ・9月 5日:全借連3役会議
  ・9月10日:神戸市議団と懇談会・田中組合長・裁判所から土地明渡強制執行催告書届く
  ・9月12日:組合ニュース担当会議
  ・9月16日:地代値上げ相談・横田さん入会・阪神尼崎統一行動5名宣伝・署名
  ・9月17日:無料相談会
  ・9月18日:立退き裁判杉山さん・地代値上げ第1回調停・名川・岡尾さん
  ・9月19日:新聞ポスとおろし・関西住宅ネット
  ・9月20日:尼崎社保協総会・藤井さん、大塚参加
  ・9月22日:伊丹山野立退き、業者と交渉
  ・9月28日:元気まつり7000人、4名参加、家賃補助署名262名
  ・9月29日:借地屋根雨漏り修繕相談・木村・小田南吉田さんら外壁修繕見積依頼

・8月12日:組合ニュース担当会議
・8月17日:藤本元組合長に組合活動に協力要請:田中・桃原・大塚参加
・8月18日:統一行動 住宅にビラ地域配布100枚 6名参加
・8月20日:無料法律相談会
・8月21日:借家立退き(伊丹)山野・権藤両入会
・8月22日:女性担当会議:組合ニュース・ホームページ等打合せ・福田参加
・8月25日:きつがわ法律事務所 田中組合長訪問
・8月26日:借家立退き相談・熊代・入居者対象者に相談会開催要請にビラ配布・会場探し協力
・8月27日:名川・岡尾・組合長と地主側が地代値上げ問題で話し合い不調に終わり、地主が調停申立
・8月30日:立退き相談会開催 熊代さんら6名参加・佐藤西宮市議、中村地元相談員も参加

 ・7月 1日:第2回組合学習会「人権としての住まい」について
 ・7月 2日:小田南班会・倉庫建物取り壊しに対する対応で協議する(吉田、渡辺守、正)
 ・7月 3日:家賃補助学習会(大借連主催)に3名参加
 ・7月 8日:国民平和行進お茶接待 5名参加
 ・7月12日:尼崎借地借家人組合 総会 盛会・懇親会
 ・7月18日:全借連常任理事会 田中会長、大塚出席
 ・7月21日:中山さんら(川西)一律5%回答に対し、一律10%減額請求を確認 家主交渉で7%減額を合        意する
 ・7月22日:街頭宣伝阪神尼崎駅 北・家賃署名7名参加・35筆
 ・7月25日:生保引下げ不服請求で県に対し、3名の意見陳述行う
 ・7月28日:借家班会議(伊丹) 立退き通知期日が8月末を目前に話し合う
 ・7月30日:名川、岡尾さんと組合長が地主、不動産屋と話し合い賃料問題で不調になる

・6月16日:街頭宣伝4名参加:800枚配布 : 関西ブロック会議4人参加
・6月17日:前中氏他2名と組合が東海建物と交渉
・6月22日:尼崎民商総会・大塚参加 : 伊丹民商総会・田中組合長参加
・6月23日:鴻上と組合長が地主と更地交渉
・6月25日:県借上げ住宅協議会に田中組合長、大塚参加

 ・5月13日:栗山・組合長と家主と話し合う(平成29年3月まで家賃月1万円減額合意)・小田南倉庫解体        強行に伴い市役所窓口に指導要請・法律事務所と対応話し合う
 ・5月14日:立退き問題、仲渡さんほか3名と田中・大塚が家主と話し合う
 ・5月19日:街頭宣伝(7名参加署名数55筆チラシ50枚)
 ・5月20日:地代値上げ問題、名川・岡尾両氏と組合長が地主で話し合う
 ・5月21日:無料法律相談会開催
 ・5月22日:借り上げ住宅協議会会議に参加・神戸
 ・5月23日:尼崎生活保護2年目不服申請提出5名
 ・5月24日:倉庫取壊しに伴い建築士の提示で打合せ
 ・5月26日:上田先生雇い止め不当解雇支援集会・神戸
 ・5月27日~28日:国土交通省・家賃補助署名を国会に提出及び全国常任理事会開催
 ・5月30日:福田さんとホームページで打合せ
 ・5月31日:仲渡さん外3名と組合が家主との対応で打合せ

・4月3日:家賃減額調停(小川)5年後明渡し条件で6.000円減額を提案を拒否し調停不調
・4月14日:持家で騒音、倉庫への製品入出庫時の騒音などで売却後、不安で相談に応じて賛助会員入会
・4月14日:山尾か(武庫)現行家賃、共益費0,3万円、込月7,3万円を1万円値下げの内容証明郵便を送り
 1万円値下げに合意しました。
・4月17日:地代値下げ相談:入会 ・4月:尼崎民商さんに地代家賃値下げ申し入れ。


 ・3月12日:借家立退き伊丹2名入会 ・3月15日~16日:全借連第30回全国総会尼崎借組合から4名         参加
 ・3月24日:前田さん店舗明渡問題で家主代理人弁護士と話し合い、前田から代替物件を要求。

・2月3日;仲渡さん借家明渡合意 △組合のぼり注文
・2月4日;奥野さん入会